PARIS

Le Severo -PARIS-

[ル・セヴェロ −パリ本店−]

『ル・セヴェロ・パリ』では、赤味肉をさらに奥深く味わえるようにオーナー自ら毎日肉と向き合い、手間を惜しまず時間をかけて常に最高のものをご提供しようと奮闘しています。数ある牛の中から熟成に適した牛を見定め、個体それぞれの持ち味を活かしながら熟成させること。牛肉個々の熟成状態を見極め、愛情をもってその環境を整え、そしてベストな状態で熟成させる。これは長年その技術を磨き続けた「ル・セヴェロ」の経験に裏打ちされた技術だからこそ、たどり着いた美味しさなのです。

美味しさの秘訣
長年の経験に裏打ちされた技術

『ル・セヴェロ・パリ』では、赤味肉をさらに奥深く味わえるようにオーナー自ら毎日肉と向き合い、手間を惜しまず時間をかけて常に最高のものをご提供しようと奮闘しています。数ある牛の中から熟成に適した牛を見定め、個体それぞれの持ち味を活かしながら熟成させること。牛肉個々の熟成状態を見極め、愛情をもってその環境を整え、そしてベストな状態で熟成させる。これは長年その技術を磨き続けた「ル・セヴェロ」の経験に裏打ちされた技術だからこそ、たどり着いた美味しさなのです。

パリ本店の店内壁画を描いたイラストレーターのミシェルさんと
  • William Bernet(ウィリアム ベルネ)

    1952年12月22日…フランス・ロレーヌ地方ヴォージュ県ル・ヴァル=ダジョルにて、酪農家のもとに8人兄弟の第3子として生まれる。父は牛と羊の去勢師であった。
    1967年8月…ル・ヴァル=ダジョルの精肉店『モニク&ジャン・ポール グリロ』でブーシェ(精肉師)見習いとして働き始める。
    1970年6月…ヴォージュ県において、CAP(Certificat d’Aptitude Professionnelle=職業適正証)の資格を手にする。
    1970年9月…パリ『エコール・プロフェッショナル・ドゥ・ラ・ブーシュリー』で下積みをする。
    1971年6月…パリ8区にあるジャン・ビソネ氏の『ブーシュリー・ニベルネス』で働き始める。
    1977年11月…接客に興味を持ち、肉屋からレストラン業に転換、パリ16区のブラッスリー『Heliopolis』の支配人になる。
    1987年1月…自身のレストランである『Le Severo』を、ブラッスリースタイルでパリ14区にオープン。
    1998年…前職であるブーシェとしての能力を活かし、”熟成肉”をサービスするレストランスタイルへ変更。日本はもとより世界各国のファンを持ち、肉好きの集う店となる。
    2015年…兼ねてより計画していた日本出店の夢を膨らませる。
    2016年4月18日…「Severo」の名を冠したレストランを東京西麻布にオープンさせる。

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